高校留学先の候補校と滞在地域を視察される方に視察時のポイント

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滞在地域と高校留学先視察

高校留学先の候補校と滞在地域を視察される方用に視察時の重要なポイントについて書いてみます。学校を決める前に可能であれば、実際に候補校がある地域の視察と学校訪問をお勧めします。勿論、送り出される保護者の方も子供が留学する可能性がある地域や学校を見て、親としても納得した上で子供の留学を支援したいと考えるでしょう。
視察時の重要点として地域選定について触れてみます。学校の選定も重要ですが、高校留学では学校に通うだけでなく、野外活動や週末に外出することもありますので、滞在地域の雰囲気を確認することは学校選定よりも重要です。特に滞在地域の様子や近郊の町、ダウンタウンがある場合は実際に散策して雰囲気を感じて見て下さい。
高校生の留学になりますので、安全性は何物にも変えがたいです。特に大きな都市での留学を考える場合、安全性は最も重要になります。昼間と夕方以降の町の様子を比較して見ることで、新たな発見があるかもしれません。高校生の子供が安全に暮らせる町であるかどうかは保護者の視点で見て上げて下さい。高校留学される生徒さんも是非、自分が滞在すると考えた場合、自身が肌で感じる町の雰囲気は非常に大事なポイントになります。

高校留学で滞在地域と学校視察時のポイント

高校留学先の候補校をいくつか視察する際のポイントについて書いてみます。学校を訪問した際には以下3つのポイントで観察してみて下さい。
1)学校で実際の授業をいくつか見学させて貰う。各授業10分から15分程度でよいと思いますので、2教科から3教科見学してみてください。生徒の雰囲気や先生の教え方を体験できますし、実際の授業がどのように行われ、自分より先に、留学している留学生がどのような姿勢で授業に望んでいるかを見ることはとても参考になります。2)学校を見学する際に建物や施設だけで判断するのは危険です。特に○○が新しいからとか○○が大きいからという外観の判断で、よい学校だと思い込む方がおられますが、箱ではなく、中身ですので、先生と職員の態度や雰囲気が重要です。3)学校の規模で決断を下す事も危険です。生徒数が多いからよいとか少ないから良くないなどの基準で考えられると中身が見えません。
大事な点は高校留学生に対しての授業でのサポートと授業以外のケアーがしっかりできているかどうかという点が最も重要なポイントですので、その点について視察し、また、教師や職員にケアーについて質問することが重要です。地元の生徒が満足していても高校留学生へのサポートが充実しているかどうかは別問題です。

高校留学の費用の確認

保護者の方がとても気になる高校留学費用の事です。国、地域、学校の種類により、費用が大きく変ることもあれば、あまり、変らない事もあります。過去の事例をいくつか書いてみます。
1)同じ私立でも○○国の方が○○国より、安いので○○国に決めた。保護者の視点から見て、少しでも安価に収まることがよいという事は否定しませんが、もし、予算的に可能な範囲であれば、安価かどうかではなく、自分の子供にはどちらの国がよいのか?あるいはどちらの学校がよいのか?という視点での決断をお勧めします。2)費用明細について。学校によっては最終の請求書が出てくるまで、事前に正確な金額の情報が明確でない場合もありますので、これを防ぐ為には、願書を出す前にきちんと1年分の正確な費用を確認することをお勧めします。もし、学校が正確な額を伝えてくれないのであれば、それは信用問題ですので、候補校から外した方がよいのではないでしょうか?
また、学校によっては色々な追加費用を請求される事がありますので、これもそれぞれ何に必要なのかを事前に確認が必要です。英語での明細になりますので、表示を見ただけでは分からないことも多々あるかもしれません。高校留学エージェントさんをご利用の場合は高校留学エージェントさん経由で、願書を出す前に確認していただくことが重要です。

眼鏡の学生

高校留学の履修科目の登録について

入学後に一番重要な履修科目について書いてみます。ほとんどの方が英語のサポートを受けず、最初から地元の生徒と同じようにすべて主用教科を取ることは難しいですので、英語のサポート(ESL)以外にどの教科が取得できるか、そして、卒業までのプランを担当の先生とよく話し履修教科について相談して下さい。別の記事でも触れましたが北米では高校は単位制ですので、12年生までに取得すべき教科と単位数を留学する皆さん自身が把握しておく必要があります。学校任せにせず、自分でしっかり理解し…

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