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高校留学での授業の受け方

目が大きな学生

高校留学先での授業の受け方について書いてみます。高校留学後、しばらくは言葉の問題、異文化での対応と何かと慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、学校の授業は待ってくれませんので、何点かキーポイントをお伝えします。
1)授業中に先生の説明が理解できない場合は必ず、簡単なメモ(一行でもよい)を取っておき、授業後、あるいは昼休み、あるいは放課後に必ず、先生を捕まえて確認する習慣。日本のように「分からないところはある?」等、声をかけてくれる事を期待しても無理だと思ってください。要は自分で解決する習慣を身に付ける事が大事です。日本人にありがちな遠慮は無用です。先生を捕まえる努力を惜しまないで下さい。分からないところを放置していれば後々、傷口を広げる事になります。
2)授業には参加型の姿勢で臨むこと。単に授業を聞くだけでなく、自分で咀嚼し、常に疑問を持つことが重要です。何で○○が○○になるの?など、言われた事が正しいと考えるのではなく、「なぜ」「なぜ」という視点で考えること。このような姿勢で臨むと必然的に学ぶことが楽しく面白くなります。日本で主流となっている暗記型は実社会では活用できないですし、特に海外の大学では、暗記型では授業にはついていけません。

眼鏡の学生

高校留学の履修科目の登録について

入学後に一番重要な履修科目について書いてみます。ほとんどの方が英語のサポートを受けず、最初から地元の生徒と同じようにすべて主用教科を取ることは難しいですので、英語のサポート(ESL)以外にどの教科が取得できるか、そして、卒業までのプランを担当の先生とよく話し履修教科について相談して下さい。別の記事でも触れましたが北米では高校は単位制ですので、12年生までに取得すべき教科と単位数を留学する皆さん自身が把握しておく必要があります。学校任せにせず、自分でしっかり理解し…

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